地域の誇りと愛着を育むためのふれあいを大切に、まちづくりを応援しています。自分のまちについての情報や認識をみんなで共有することがまちづくりの出発点です。まちウォッチング、まちづくりワークショップなどをツールにして、頭ではなく身体でとらえる参加と共有のまちづくりを進めたいと考えています。  
 
 
 
 
 
日本の風土にあった材料(瓦、土塗り壁、国産木材、和紙など)で土に還る材料を出来るだけ使用し、居心地の良い住まいとなるよう快適性や安全性を重視しています。「健康な住まいを考える会」の中心となって、住まいにおける問題点や自然材料のセミナー、兵庫県の森での体験学習など活動し、持続可能な建築のために努力しています。  
 
 
 
 
 
阪神・淡路大震災の経験から、地域と結びついた建築としての事業をめざしています。高齢者支援型協同居住や多世代型協同居住など、これから必要な住まいとしてコミュニティを形成できる仕掛けのある住まいを提案しています。それが地域の拠点としての機能も持って交流が生まれ、安心の住まいとなることを願っています。  
 
 
 
 
 
 
 
 
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