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(2013/07/18 13:47:35 〜 2006/10/26 16:08:15)


  [15] カラーユニバーサルデザインセミナーのお知らせ 2013/07/18 13:47:35 

「カラーユニバーサルデザイン(CUD)セミナーのお知らせ」 
          主催:ユニバーサルデザイン建築研究会

色弱や多様な色覚の方へ配慮したカラーユニバーサルデザイン(CUD)セミナーで、印刷物やホームページなど作成する際の基本的な知識をご一緒に学びましょう。

テーマ:
「デザインや色に配慮したカラーユニバーサルデザインを考える」          
講 師:北川博巳氏(福祉のまちづくり研究所主任研究員)
日 時:7月27日(土)午後1時半〜3時
会 場:兵庫県私学会館 201号室
[Click]
参加費:500円(資料代含む)
定 員:20名(定員になり次第締め切り)
申込み:info@u-kukan.com
FAX=078-261-0775

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  [14] UD建築研究会からのお知らせ 2009/06/03 14:32:52 

「バリアフリー、ユニバーサルデザインなど、
   社会と意識の変化が目指すもの—海外を含めての事例紹介」 
         
 バリアフリーが当たり前の社会になり、更にユニバーサルデザインという言葉もかなり普及して、その実現を目指した活動が様々な分野でなされています。誰もが参加できる、より良い社会を作っていく為に、現況の問題点や世界の動きを知る機会として、今回のセミナーを企画しました。市民の方々と一緒に、事例紹介のスライドを見ながらの楽しいセミナーですので、お気軽に是非ご参加ください。            

講 師 :大塚毅彦氏(明石工業高等専門学校 建築学科教授) 
日 時 :7月4日(土)午後1時半〜3時半
会 場 :神戸市すまいの安心支援センター
     (すまいるネット)セミナールーム
  JR三宮駅南東 サンパル5階(神戸市中央区雲井通5-3-1 )
参加費 :無料                    
定 員 :35名
申込み :ユニバーサルデザイン建築研究会事務局 
     FAX  078-261-0775   E-mail  info@u-kukan.com
問い合せ:上記UD建築研究会事務局  078-261-0337 (TEL)
主 催 :兵庫県建築士会・ユニバーサルデザイン建築研究会

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  [13] セミナーのお知らせ 2008/03/12 18:03:03 

 《ユニバーサルデザイン建築研究会セミナーのお知らせ》
      (すまいるネット連携セミナー)

「体の状態に合ったバリアフリー住宅改造」
   ―自分に必要な住まいを知る―

講 師: 室崎千重氏 
    (兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所 特別研究員)
日 時: 4月19日(土)午後2時〜4時
会 場: 神戸市すまいの安心支援センター(すまいるネット)   
     セミナールーム
     JR三宮駅南東 サンパル5階
定 員: 50名
参加費: 無料
申込み: 神戸市すまいの安心支援センター 
    “すまいるネット”セミナー係まで
    「はがきで郵送」
     〒651-0096 神戸市中央区雲井通5-3-1 サンパル4階
    「ホームページから」 
     [Click]
    「電話」 078−222−0186(水曜定休)
    「FAX」  078−222−0106

問い合せ:上記UD建築研究会事務局  078-261-0337 (TEL)
主 催 :兵庫県建築士会・ユニバーサルデザイン建築研究会

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  [12] セミナーのお知らせ 2008/02/27 16:01:41 

  ―ユニバーサルデザイン建築研究会セミナーのお知らせ―


 「公共空間・住空間における音のバリアフリー
               ・・・音と人間のかかわり」

自然の音から人工的に作られたサイン音、騒音まで様々な音に触れ、それらの「音」とバリアフリーのあり方について、「音」を通じて人とのコミュニケーションのあり方について考えます。

講 師 :上田麻理氏(兵庫県立福祉のまちづくり工学研究所 非常勤研究員)
日 時 :3月8日(土)午後1時半〜3時半
会 場 :神戸市すまいの安心支援センター(すまいるネット)セミナールーム
 JR三宮駅南東 サンパル5階 (神戸市中央区雲井通5-3-1 )
参加費 :資料代  UD建築研会員・500円  会員外 1000円
定 員 :30名
申込み :ユニバーサルデザイン建築研究会事務局 
     FAX 078-261-0775
     E-mail   info@u-kukan.com
問い合せ:上記UD建築研究会事務局  078-261-0337 (TEL)
主 催 :兵庫県建築士会・ユニバーサルデザイン建築研究会

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  [11] 1・17メモリアルコンサートのお知らせ 2007/12/19 16:25:29 

今年も、1・17メモリアルコンサートに是非お越しください。
チケット購入希望の方は、当事務所まで。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大震災から13回目の「1・17」の日が迫ってきました。今年もぼたんの会実行委員会では、竹下景子さんをお迎えして「1・17メモリアル・コンサート "詩の朗読と音楽の夕べ"」を下記のとおり開催します。
公募で寄せられたあの時の想いが詰まった"詩"の世界に、ひと時静かな心で耳を傾ければ、忘れかけていた大切な気持ちが蘇ってきます。毎年静かな感動を読んでいるこのコンサートに、今回は神戸出身で今はニューヨークで活躍されている名倉誠人さんも出演され素敵なマリンバ演奏も楽しめます。是非とも、詩の持つ感動を味わいにお越し下さい。
日時: 2008年1月17日(木) 開場 18:30〜 開演 19:00〜
会場: 神戸新聞松方ホール TEL:078-362-7111
竹下景子さん詩の朗読with林昌彦さんピアノ演奏
名倉誠人のマリンバ演奏
チケット:前売¥2,500、当日¥3,000 全席自由席
「ぼたんの会」とは、文化を通じて新しい社会貢献(寄付の文化)のスタイル確立を目指して、地域の中で大切な役割を果たすように成長してきたNPO・NGOへのファンドレイジングを目的に結成された協働プロジェクトで、コンサートやパーティーなどを企画・開催し、その収益の一部を市民活動やボランティア活動を支える資金として活用するしくみです。

<構成団体>
(特活)市民活動センター神戸 [Click]
(特活)兵庫県子ども文化振興協会 [Click]
  被災地NGO恊働センター  [Click]
(財)神戸学生青年センター  [Click]
(特活)神戸まちづくり研究所  [Click]
(特活)ゆめ風基金  [Click]
(特活)しみん基金・こうべ  [Click]
 アートサポートセンター神戸  [Click]
(特活)コミュニティサポートセンター神戸  [Click]
移住労働者人権裁判基金 [Click]
公益信託亀井純子基金 [Click]

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  [10] 旧乾邸活用応援倶楽部からのお知らせ 2007/10/09 15:56:09 

六甲山麓の環境文化を生かそう 〈旧乾邸〉活用応援倶楽部 主催 
       
− 講  演  会 −
  
   湘南の邸宅文化〈旧モーガン邸〉を守る活動 
   講 師 佐藤里紗氏 「旧モーガン邸を守る会」 副会長


-日 時-  平成19年 11月23日(祝・金) 午後2時〜3時30分
(参加費:資料代-500円)

午後1時30分〜2時  〈旧乾邸〉活用応援倶楽部 総会を開催
午後3時30分〜4時30分 恒例の「大掃除会」を有志にて行います。

-場 所- 「旧乾邸」 神戸市東灘区住吉山手5丁目1-30         
      車両来場不可

    阪急・御影駅より北東へ徒歩十数分
    JR・住吉駅より市バス38系統乗車
   「白鶴美術館前」下車、南へ徒歩数分、白鶴美術館南側
                                                 
〈旧モーガン邸〉の状況

 藤沢市大鋸の小高い丘の敷地6600Fに建つ<旧モーガン邸>は、東京の丸ビル建設のために1920/大正9年来日、日本人女性と結婚後永住し、横浜を中心に活躍したアメリカ人建築家J・H・モーガン(1873〜1937)の自邸(1931/昭和6年築)です。(神戸では、海岸通りに健在の〈チャタードビル/1938年築〉を設計)
 彼は日本建築士会に入会した最初の外国人建築家であり、日本の風土伝統を愛し、洋風に和風を融合した自邸には、当初の様相が敷地や付属屋共に今日までよく残されており、この文化的価値を生かす市民の活動に、藤沢市の多大な協力を得て、2005年には日本ナショナルトラストの所有となり、歴史的建造物保存活用の先駆的事例として注目されていました。ところが今年5月、主屋が火災によって被害を受けた為、修復再生に向けての取り組みが現在なされているところです。
 
*お申込み先*  

 FAX  078−261−0775  
     <旧乾邸〉活用応援倶楽部事務局
     (遊空間工房内/TEL078-261-0337)        
     
・申込み締切り:11月16日(金) ・先着 60人まで
 なお、申込み後に主催者からの案内はありませんので、直接
 ご来場ください。

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  [9] 旧グッゲンハイム邸での催し 2007/08/06 14:19:26 

     御    案    内

六甲山麓の環境文化を生かそう <旧乾邸>活用応援倶楽部 主催
「名建築でまなぶ六甲山麓の文化」連続講座(第9回)
<旧グッゲンハイム邸と建築家ハンセル>


神戸居留地の外国人の別荘地として明治の早い時期から開発されてきた「塩屋」の海沿山麓地には、往時の様子をとどめるコロニアルスタイルやバンガロー風の洋館が、震災を経た今日も健在です。
 そのひとつの「旧グッゲンハイム邸」は、明治〜大正初期に神戸を拠点に活躍した建築家A.N.ハンセルによる設計作といわれ、一時存続が危ぶまれた時期もありましたが、現在は地元の篤志家により恒久的な保存活用が始まっているところです。
 A.N.ハンセルは、明治中期のお雇い建築家ジョサイア.コンドルと共に、英国王立建築家協会正会員のアーキテクトで、国指定重文「旧ハッサム邸」、北野町「旧ハンセル邸」の設計作があります。
 今回は、保存活用整備中の「旧グッゲンハイム邸」にお邪魔して、一般的にまだ広く知られていないA.N.ハンセルの業績や、旧グッゲンハイム邸の魅力について見識を深めて、掃除の協力をします。


神戸芸術工科大学名誉教授 坂 本 勝 比 古 氏
講  演
「旧グッゲンハイム邸と建築家ハンセル」
          
日時:平成19年9月24日(月・祝) 午後2時〜午後3時30分

会場:神戸市垂水区塩屋町3−5「旧グッゲンハイム邸」
JR又は山陽電鉄「塩屋駅」下車、線路北側を東へ徒歩約5分(改札口前で経路案内します)
        ※道路幅狭小地区・駐車場なし・車両来場不可

□参加費(資料代・お茶+お菓子 600円含む)
     : 一 般 2000円
     :<旧乾邸>活用応援倶楽部会員、学 生 1500円
          
    
□邸内自由見学/講演前・午後1時15分〜1時55分   
□邸内の掃除/ご協力頂ける方にて:講演後・午後3時30分〜4時30分   
     

□申込み方法:お名前、ご住所、電話番号、参加人数をお書きの上、FAX(078-261-0775)にてお申込み下さい。
締切:平成19年9月20日(木)迄

先着順・定員(50名)になり次第、締め切り。お早めにお申込みください。
なお、申し込み後に主催者からの案内はありません。直接、会場にお越し下さい。

問い合わせ先: <旧乾邸>活用応援倶楽部事務局(遊空間工房内)
(Fax)078-261-0775(Tel)078-261-0337 

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  [8] 旧乾邸の催し 2007/05/28 17:12:12 

御    案    内

六甲山麓の環境文化を生かそう <旧乾邸>活用応援倶楽部 主催
「名建築でまなぶ六甲山麓の文化」 連続講座(第8回)

石垣が織りなす町並み
−「石」から見た阪神間住宅地の景観−

阪神間の代表的住宅地のひとつである住吉山手・御影を歩くと、花崗岩(御影石)で造られた石垣が特徴的な景観要素であることに気付かされます。今回は、阪神間の住宅地を特徴づける「石垣」に着目した阪神間の住宅地の景観、そこで培われてきた洋菓子や下町のお好み焼き店まで幅広いフィールドにわたる研究者を講師に迎えて、町並みや文化について考えます。 講師のガイドにより、会場周辺の見事な石垣景観を見学します.


講演テーマ  「石垣が織りなす町並み」
−「石」から見た阪神間住宅地の景観−
     講師:武庫川女子大学生活環境学部生活環境学科
 三 宅 正 弘 准教授

日時:平成19年6月9日(土) 午後2時〜午後4時30分

会場:「旧乾邸」 
阪急御影駅より北東へ徒歩15分
   JR住吉駅より市バス38系統乗車
   「白鶴美術館前」下車、南へ徒歩すぐ3分
※ 駐車場はありませんので、自動車でのご来場はご遠慮ください

資料代:一般500円  
<旧乾邸>活用応援倶楽部会員・学生300円
    
申込み方法:お名前、ご住所、電話番号、参加人数をお書きの上、FAX(078-261-0775)にてお申込み下さい。
締切:平成19年6月1日迄
先着順・定員(50名)になり次第、締め切り。
なお、申し込み後に主催者からの案内はありません。直接、会場にお越し下さい。

問い合わせ先: <旧乾邸>活用応援倶楽部事務局(遊空間工房内)
(Fax)078-261-0775(Tel)078-261-0337 

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  [7] 旧室谷邸保存要望に関する報告 2007/04/06 18:44:59 

 
以下は、旧室谷邸保存要望に関して、NPO法人アメニティ2000協会から依頼された経過報告文ですがここにも紹介します。     野崎瑠美                                             

 昨年暮れ12月22日、新聞紙上の「須磨の旧室谷邸来年初め解体へ」の文字が目に飛び込み、突然のことに誰もが驚いた。その日は丁度ヴォーリズ設計の住宅、京都の駒井邸にて、山形政昭先生の講義を交えた見学会が日本ナショナルトラストで企画されており、それに参加したことがこの件への関わりの発端であった。その日の懇親会で、山形先生、元ヴォーリズ事務所所長の石田忠範氏、アメニティ2000協会の清水彬久氏にお目にかかり、室谷邸の保存について話して帰った後すぐに、清水さんから「今後のことについて一緒に考えませんか」という呼びかけがあり、それは始まった。
 
新聞紙上で周知のことであるが、ことの経過は以下のようである。
・ 所有者、室谷家の長女、室谷尚子氏は、ヴォーリズ設計の登録文化財・室谷邸の建物を保存活用してくれることを前提に、2005年8月に姫路の不動産会社に売却した
・ 現所有者、不動産会社は、旧室谷邸で個人所有の美術品の展示をする予定であったが、主屋の傾斜が進み、湿気による内装の腐食が激しいことがわかり、さらに地盤沈下による倒壊の恐れがあるということで、登録文化財抹消の為、解体を前提とした現状変更届けを12月14日、文化庁宛に提出した
・届け出制である登録文化財は、所有者が現状変更届けを提出した1ヶ月後には解体出来ることになっている

 ここに至って、解体を止める手だてはあるのか、年末年始の時期何ができるのか、お正月休みにも拘わらず、室谷尚子氏、室谷邸近隣住民、各建築団体代表者、関係者等が集まり、焦りの中で今出来ることに全力を尽くした。
1月5日
・兵庫県知事、神戸市長、文化庁長官宛に、以下の団体等から解体凍結の緊急要望書を提出
   (社)兵庫県建築士会
   (社)日本建築家協会近畿支部
    同保存再生委員会、同兵庫地域会   
    兵庫県建築設計監理協会
    軽井沢ナショナルトラスト
    大阪芸術大学・山形政昭
    特定非営利活動法人アメニティ2000協会
・新聞各社に、要望書提出と、不動産会社の約束違反に対する室谷尚子氏の心情の記者発表
・契約書には、建物を保存活用するという条件については書かれていないが、口約束は有効なのか、解体工事差し止めは出来るのか、そもそもこの契約は約束違反として無効と出来るのか 
→新聞発表後、弁護士に相談するが、裁判上はかなり難しいとの判断
1月6日
・姫路の不動産会社社長が、当時の不動産の仲介業者に解体延期の意思を伝えたことが室谷尚子氏に伝えられる
・一方、不動産会社の代理人は、解体延期について全く聞いていないと、予定通り、16日以降の解体工事着手を近隣に通告
1月12日
知事が移築やむなしとして、移築先について検討せよ、と各部局に指示が出たとの情報を得て、須磨離宮公園への移築復元要望書を県知事、市長に緊急に提出
1月16日
 解体工事始まる
1月27日
(社)日本建築学会  県知事、神戸市長、現所有者宛に保存要望書提出
2月9日
 主屋の建物すべて消滅
2月末
 わずかな庭木を残し更地に

 解体工事中も、県、市の文化財課に移築について打診するが、移築先の見通しもないまま、「移築を前提にした解体を指導している」と、行政として限界だという型にはまった答しか返ってこず、貴重な歴史的建造物を後世に残すという文化財課としての役割は全く見えないまま今日に至っている。また、県と市の関係も微妙なものがあり、移築に関しての県の積極的な姿勢にも拘わらず、市が県に協力を求めなかった経緯も、未だ理解できないままである。
 文化庁から回答された、現状保存に7億円、移築再建に18億円かかるという金額を免罪符のようにして、緊迫した財政では困難であるという言い訳に終始する神戸市の姿勢は文化都市の名に恥じるもので、このままでは後世に汚点を残すものとなる。各方面に様々に働きかけた結果、最初からやる気のないところでは解決の道が一向に開けないことがよくわかり、市民の誇りであったヴォーリズの建築が消えてしまったことの喪失感と共に、行政の無策と無責任さに、怒りと無念な思いで一杯である。須磨離宮公園前の地では、地域の景観としても大切な市民の財産であった、あの美しい旧室谷邸の姿はもはや影も形も無く、移築を前提にしたという解体からはほど遠い無理解で乱暴な解体によって、再建可能な部材の保管は一体どうなっているのか、今はこの目で確かめるすべもない。
 最後に、アメニティ2000協会が中心となって、この緊急事態に対応していただいたことを深く感謝申し上げると共に、今後どこかで移築再建が実現出来る日が来るという事態の好転を、一縷の希望をまだ持ち続け、これで終わりではない現況報告としたい。


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  [6] 旧乾邸活用応援倶楽部総会・講演会のお知らせ 2006/10/26 16:08:15 

六甲山麓の環境文化を生かそう〈旧乾邸〉活用応援倶楽部
    2006年度総会と講演会のご案内
   
秋めく時節到来 これまで署名活動をはじめ当倶楽部の諸活動も
早や2年間が過ぎ、皆様より賜りましたご支援に感謝申し上げます。今年度は、国から神戸市の旧乾邸管理委託が2〜3ヶ月単位に見直され、目下のところ12月以降は不透明な状態となっています。このような状況下ですが、下記により総会と講演会を開催致しますので、皆様にはぜひご参集いただきますようお願い申し上げます。 
 
*日時:2006年 11月 3日(金・祝)午後1時30分〜4時
     午前12時 30分〜午後4時 邸内見学できます
  
*会場:旧乾邸
(神戸市東灘区住吉山手5-1-30)
  ・総会議事:午後1時30分〜2時
  
  ・講演会 :午後2時20分〜3時30分
  【絵葉書で巡る近代神戸】
    講師:石戸信也氏(絵葉書蒐集・研究家)
         著書「神戸のハイカラ建築」等
       
   ※資料代 会員無料・一般5百円
  
   ※事前に事務局宛お申し込み下さい(10月31日まで)
       ⇒お申込み受付:FAX 078-261-0775
           
        〈旧乾邸〉活用応援倶楽部事務局
     (お問い合わせTEL:078−261−0337)


 今後の予定:2006年12月23日(土・祝)
       午後1時30分〜3時30分
       旧乾邸大掃除会

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